WebP画像がMacで開けない、変換したい——Macではプレビューアプリや標準ブラウザで簡単に扱えます。この記事で方法を解説します。
👉 今すぐJPGに変換するにはWebP変換ツールをご利用ください。
MacでWebPを開く方法
プレビューアプリで開く
macOS Ventura(2022年)以降はプレビューアプリがWebPに対応しています。
手順:
- WebPファイルを右クリック
- 「このアプリケーションで開く」→「プレビュー」
- WebP画像が表示される
プレビューで開けない場合はmacOSが古い可能性があります。
Safariで開く
Safari 14以降はWebPに対応しています。
手順:
- WebPファイルをSafariウィンドウにドラッグ&ドロップ
- 画像が表示される
MacでWebPをJPGに変換する方法
方法1:ブラウザツールで変換(最速)
WebP変換ツールにアップロードするだけです。
- WebP変換ツールを開く
- WebPファイルをドラッグ&ドロップ
- 「JPG」を選択して変換
- ダウンロード
方法2:プレビューアプリで変換
- WebPファイルをプレビューで開く
- 「ファイル」→「書き出す」
- フォーマットを「JPEG」または「PNG」に変更
- 「保存」
方法3:Automatorで一括変換
大量のWebPファイルをまとめて変換したい場合はAutomatorが便利ですが、設定が複雑なためブラウザツールでの一括変換が簡単です。
macOSバージョン別の対応状況
| macOS | プレビューでWebPを開ける | SafariでWebPを表示 |
|---|---|---|
| Ventura(2022)以降 | ✅ | ✅ |
| Monterey(2021) | △ バージョンによる | ✅ |
| Big Sur(2020) | ❌ | ✅ |
| Catalina以前 | ❌ | ❌(Safari 14以降は✅) |
よくある質問
Q. プレビューで開いたらグレー表示になる
macOSが古い可能性があります。WebP変換ツールでJPGに変換してから使用してください。
Q. WebPをPhotoshopで開きたい
Photoshop 23.2(2022年)以降はWebPに対応しています。それ以前のバージョンはJPGに変換してから使用してください。
Q. Macでwebpファイルが大量にあって整理したい
WebP変換ツールで複数ファイルを一括変換できます。


