WebサイトからWebP画像をiPhoneに保存しようとしたら保存できない、またはJPGに変換されてしまった——この記事でその原因と対処法を解説します。
👉 WebPをJPGに変換するにはWebP変換ツールをご利用ください。
iPhoneでWebPが保存できない理由
iPhoneはiOS 14以降からWebPに対応していますが、保存時に自動でHEICまたはJPGに変換される仕様になっています。
| iOSバージョン | WebPの表示 | 保存形式 |
|---|---|---|
| iOS 14以降 | ✅ 表示できる | HEIC/JPGに変換される |
| iOS 13以前 | ❌ 表示できない | — |
SafariでWebP画像を保存する方法
通常の保存(JPGに変換される)
- WebP画像を長押し
- 「画像を保存」をタップ
- カメラロールにJPGとして保存される
iPhoneのカメラロールへの保存は自動的にJPGに変換されます。これは仕様です。
WebPのまま保存したい場合
- WebP画像を長押し
- 「ファイルに保存」を選択(「画像を保存」ではない)
- 保存先フォルダを選択
- WebP形式のまま保存される
「ファイル」アプリへの保存であればWebP形式が維持されます。
WebP画像をJPGに変換して使う方法
カメラロールに保存してJPGとして使いたい場合、以下の手順が確実です。
ブラウザで変換してから保存:
- WebP変換ツールをSafariで開く
- WebP画像URLまたはファイルをアップロード
- JPGに変換してダウンロード
- カメラロールに保存
よくある質問
Q. iPhoneでWebP画像が表示されない
iOS 13以前の場合は表示できません。iOSをアップデートするか、WebP変換ツールでJPGに変換してから使用してください。
Q. Chromeで保存するとWebPのまま保存できますか?
Chrome for iOSでは「画像を保存」するとカメラロール(JPG変換)、「ダウンロード」するとファイルアプリ(WebP維持)に保存されます。
Q. LINEにWebP画像を送れますか?
iPhoneからLINEに送る場合、カメラロールに保存した時点でJPGに変換されているので問題なく送れます。


